簡単料理。野菜ジュースでスープを作る方法

簡単料理。野菜ジュースでスープを作る方法

野菜ジュースでスープを作る方法

野菜ジュースと言うと、基本的にはそのまま飲む方が多いと思いますが、最近では野菜ジュースを使ったレシピもたくさん公開されています。
ストレートのまま飲むのに飽きた時におすすめなのが、野菜ジュースでスープを作る方法です。
一体どのようにすれば作れるのか、こちらで紹介していきたいと思います。

 

野菜スープを自宅で作るのって、結構面倒だったりしますよね。
たくさんの野菜を入れようと思えば思うほど、手間がかかりますし、何よりも切るのも大変です。
特に一人暮らしの方にとっては種類豊富な野菜を入れるのは面倒と思ってしまう方も多いでしょう。

 

しかし、そんな場合にも野菜ジュースを使うと簡単で楽に野菜スープを作る事ができてしまうのです。
野菜ジュースそのものに栄養がたっぷりと含まれているので、入れる生野菜は玉ねぎくらいで良いでしょう。
野菜ジュース+コンソメ+塩胡椒+バターでコクを出すと、野菜嫌いの人でも美味しく食べられる野菜スープの完成です。

 

野菜ジュース1パックで大体1人分のスープができますので、これなら一人暮らしの方や忙しい方でも簡単にできそうですよね。
もちろん、ご自分が好きな野菜を追加しても良いですし、ベーコンやハムなどを入れるとボリュームがアップしてしっかりとした食事になりますよ。

 

野菜ジュースは温めても大丈夫?

野菜ジュースを温めると、なんとなく栄養分が損なわれる気がしませんか?
しかし、冬場など冷たい野菜ジュースを飲む気にはなかなかなれず、暖かい状態で飲みたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
こちらでは野菜ジュースは温めても大丈夫なのかと、上手な温め方を紹介していきたいと思います。

 

野菜ジュースを暖かい状態で飲む場合、沸騰させるまで温めるのは厳禁です。
理由は、野菜に多く含まれているビタミンが非常に熱に弱いため、沸騰させると失われてしまうからです。
しかし、野菜ジュースに含まれているビタミン以外、例えば食物繊維などを摂取したい場合は沸騰させても問題ありません。

 

少しアレンジして野菜スープにしてしまっても良いですし、ご飯を加えてリゾットにする事なんかも可能です。
野菜ジュースに含まれる栄養を全て摂取したいという場合は、野菜ジュースをぬるめで飲む事をおすすめします。
沸騰させなければ少しくらい温めても栄養素が壊れる事はありませんので、安心してくださいね。

 

野菜ジュースは缶やパックに入っているものが多いと思いますが、そういった場合はコップや器にあけて電子レンジで少しだけチンするか、たくさん温める場合は鍋に入れて火にかけても良いですね。

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